June 04, 2005

ツイてる!

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ツイてる!ツイてる!ツイてる!ツイてる!∞。。。。

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November 29, 2004

TENSAI + NOU

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【天才】→並み外れてすぐれた才能。また、そういう才能をもった人。

【脳】→動物の神経系で、神経細胞が集合し、神経活動の中枢をなす部分。

僕は、人間の意識を司る、「脳」をよく意識します。コンピューターとは構造自体が異なるのですが、「食欲」とか「睡眠欲」など、最初からプログラムされているような部分も存在するので、こういう部分は、コンピューターの「OS」(基本プログラム)の部分と意識し、自分の意識で変化させることができるプログラム(コンピュータで言うとアプリケーションでしょうか)、そして、記憶データ(パソコンではハードディスク?)という具合に、セパレートで考えるようにしています。

全ての人間の行動命令系統の中枢は、「脳」です。従って、脳の動きを自分自身で意識する事で、自分の行動は様々な変化を伴う事ができると思います。ここが、他の人間と動物との違いでしょうか。。。

最近、「天才」と呼ばれるような方々が、スポーツの世界、ビジネスの世界等で脚光を浴びていますが、この「天才」も、生まれつきのファンダメンタルズ(基礎的条件)も存在するのかもしれませんが、「脳」のマネジメントを行う事で、天才を造り出す事ができるみたいです。。。

私の周りにも、「天才」といわれるような、有名な方々とご一緒させていただきますが、その本質を知るものとして、思う事は、、、

★ 負けず嫌い

★ どんな人よりも努力家

★ 行動目的が、目標に特化している

★ 努力が習慣化している

★ 天才のメインジャンル意外の分野は、他の人と同等レベル

例:「イチローは、東大にいけるのか?」

という感じでしょうか。。。自分の行動を意識するのならば、「脳」の行動を意識してみると、様々な変化が現れるでしょう。。。


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June 28, 2004

yama-p文庫。。。

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この本、定期的に読み返す、「定番図書」でございます。。。

オグマンディーノさんの作品は、「地上最強の商人」という、京セラの稲森氏も賞賛する本を平成8年位に熟読して以来、様々なモノを読んでいますが、この作品は、彼の初期の作品みたいです。。。

人生をどのように生きれば良いか、という問いは、人間の成長、脳への情報増加、そして、老いなど、様々なファクターが複雑に絡んで、様々な判断の迷いが生じるんですよね。。。防衛本能のデメリットでしょうか。。。

そんな時に、一旦自分の考えを整理し、シンプルな頭脳構造に一旦切り替える作業が必要なのかなと思うのです。その切り替える作業にこの本の内容は非常に明確であり、何度も読んでいつでも脳から引き出せるようにしておくべき項目が書かれているように思います。

子供の時は、どんな夢もかなう事ができる位、選択肢が多かったが、年齢的な部分、体力的な部分、社会的な部分で、その選択肢は狭くなりますが、その分、人生において必要なモノが年齢を重ねて行く上で、明確になる事もあります。。。

その際に、自分にとっての、基準線を設定する事が必要であるし、この本は、それを手助けしてくれるように思います。

効果的な読み方は、10つの法則を定期的に読み返し、いつでも脳から引き出せるように、インプットする事です。この作業は、数年かかるでしょう。。。


「本は、読み返さねばならないモノも存在する」

のです。。。

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June 09, 2004

WEB大陸

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この本を読んでいると、様々な反対があるが、いわゆる全く新しい「市場」を創設したくなる。
「市場」とは、現在存在しない「市場」であり、過去の歴史で言えば、アップル、マイクロソフト、最近では、インターネットのポータルサイトだろうか。。。

西暦3000年の視点で考えた場合、インターネットの普及はまごれもなく、いわゆる「三大発明」に匹敵する大発明であることは言うまでもないだろう。そう考えると、インターネットの商業的活用の歴史は、ほんと始まったばかりである。すなわち、

インターネットは、まだまだ革命的な変化が起こる


と考えるのである。なぜなら、、、
印刷の発明から現在に至るまで、様々な進化の歴史を考えるとおのずと、進化の仮説を創造することは容易だ。

特に、僕が毎日頭をひねっているのは、

「インターネットにおける流通システム」

である。
特に、データもしくは、電子著作物を流通させる行為に関しては、今後ますます革命的な出来事があるのではないかと考える。そこには、イノベーティブなサービスが様々な形で登場し、市場として成長し、いわゆる

「陣取り合戦」

が繰り広げられるような気がする。
リアルの世界の流通は、、、

生産、

調達、

販売、

決済、

物流、

商流、

広告、

金融

などのセグメント分けが可能であるが、この組み合わせがインターネットにおける電子著作物の流通システムは、大きく異なるのである。例えば、物流は、ネットワークに置き換わり、調達、生産行為に関しても、様々なFA化が行われるように思うのである。

また、消費者の「消費」の概念や定義が変化し、消費者のし好が大きく変化するような気がします。

年収500万円のミュージシャン

時給1000円の映画監督

新しい芸能界のようなプレミアムコミュニティの出現

膨大なデータを最適に提供する電子コンシェルジュサービス

アナログとデジタル、デジタルと脳との変換サービス

とまぁ、きちがいじみていますが、変革する、市場を創設するという行為は、、、

常に、夢話を現実話に転換するということではないでしょうか。。。

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March 10, 2004

経営の本質。。。

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木村さんの本を新幹線で読みました。。。
要旨は、別として、興味を持って読んだのは、後半以降の部分です。。。
「ビジネス」という事の本質を様々な経営者のインタビューを通して語られています。
大小を問わず、多くの経営者の方々は、共感する部分が多いのではないでしょうか。。。

いったい、ビジネスを起こしたり、マネジメントを行うという事はどういう事なのでしょう???

その根底には、「夢」とか、「目標」があるべきではないかというのが僕の特論です。。。
そして、現実的に、プレーしていくうちに、様々な変化があって、到達する頃には、
本当に求めていたモノが見えるようなきがしてなりません。。。

ビジネスモデル等の言葉を使う使わないは別として、
自分がどこに行きたいのかを決める事ができれば、

後は、「ロジスティクス」の出番です!!

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