June 16, 2005

創造と破壊

ご参考です。。。

創造と破壊。永遠のテーマです。。。


http://unoblog.ameblo.jp/entry-ab014f83c8e27a3c15d73a5d059bb42a.html

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June 10, 2005

何をやるかVS何ができるか

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大手外食会社のスタッフの方とお話をする機会がありました。現在、かなりのお店をプロデュースされていています。一般的に外食産業の場合、その業態は統一し、セントラルキッチンの仕組みを導入することが多いのですが、その企業さんは、不動産物件に応じた業態の選択を行っているようで、結果としてその地域で行列のできるお店に成長するのです。おいしさ、雰囲気、サービスはもちろんですが、その地域の競合性、ニーズ、属性を十二分に調査すると、不動産物件的な価値がなくても、ビジネスとしてなりたたせることができるそうです。。。

そうです。。。チェーンオペレーションの概念に対するもうひとつの考え方を学ぶことができました。。。

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May 30, 2005

空間

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先導者が生まれ、、、

ゴールが導かれ、、、

笑いが生まれ、、、

涙がこぼされ、、、

固い絆で結ばれる。。。

そして、生まれる大きな力。。。

誰かを気にしてパソコンに向かう姿。。。

義務教育のような外見だけの優等生。。。

価値を生み出さない時間の流れ。。。

分散した空気。。。

消えてしまえ!!

消えてしまえ!!

そうすれば、

そうすれば、、、

本当の真実が導かれるだろう。。。


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May 23, 2005

マス・メディアとコミニティ

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最近のいわゆる六本木ヒルズを象徴としている新世代企業の方々は、そのビジネス領域をインターネットからスタートしているだけあって、ネットワーク理論や、知識、情報を源とする資本主義経済を効率的に活用しているように思います。言うなれば、マスメディアの利用と、様々なジャンルで興味ある者同士が集結するいわゆる「コミュニティ」をうまく活用しているようです。。。

テレビ、新聞、雑誌、書籍などを活用して、リーチ(広範囲に薄く)情報発信し、インターネットで興味ある方々が自主的に情報を収集しコミュニティを形成すると言うパターンです。この範囲をリッチネス(狭く深く)とここでは定義してみましょう。。。このリーチとリッチネスの情報流通をマネジメントする事が様々な『価値』を生み出すと言う仕掛けです。。。これが、現在の企業の成功には必要不可欠な時代に突入してきたように思います。。。

しかも、このマネジメントは、「芸能人をスターに育てるマネジメント」のプロセスに非常に似ています。歌手が楽曲を作成し、レコード会社が売り込む。。。テレビ、ラジオ、有線放送などのリーチなメディアでその楽曲を認知してもらうわけですね。そうすると興味がある人は、その楽曲を聴いたり、CDなどで購入します。。。それがネットワーク的に広まって(人々の会話や話題というシステムで)、その楽曲を歌っているアーティストの価値が高まると言うシステムです。。。

今日のYAMA-P写真は、今年レースができなかったBARホンダの昨年のモナコグランプリの写真ですが、昨日のモナコグランプリに関しても様々なスポンサーがリーチな仕掛けを求める為に、レースカーに商標のステッカーを貼りまくっています(昨日はスターウォーズカーまで登場しました)。

そやって、人々の脳みそに必要な情報をインプットしてもらうのがマスメディアの大きな役割です。そしてこの仕組みが知識・情報を源とする経済にとっては、非常に大切なマネジメントなのです。。。

海に泳いでいるマグロ(釣られるまでは価値が発生していない)が、人間の手に渡ると価値が生まれる、モノを源とする「物的流通経済」。。。

そして今後の日本では、、、

あなたの脳みそにある様々な情報が加工されて存在する、「知識や情報」が、必要とされる人に渡ると、「価値」が生まれる「知的流通経済」。。。

物的流通のマネジメントはロジスティクスです。。。

知的流通のマネジメントもロジスティクスです。。。

そして、その理論の根源は、価値を生み出す為の「最適化」に違いないように思うのです。。。

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May 20, 2005

近代日本の象徴企業の戦略

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トヨタが新しいブランドを立ち上げます。。。詳しくは、自動車ニュースサイトを参照していただきたいのですが、これまたトヨタは、本気モードです。。。

一般的に、道具としての価値が普及してきた場合、そのカテゴリが進化的なジャンル創設が展開されるのは、自動車ビジネス創設時代、フォードとGMの戦略を垣間見ると理解できます。また、衣料業界なんかは、歴史的にこのような進化を遂げてきたので、ブランドビジネスの主流を突っ走っているのでしょう。。。

簡単に説明しますと、「道具」としての機能が存在したとします。。。例えば、自動車は、「移動する道具」であります。この市場において、競争原理が働くと、様々な競争優位性を創造するようになります。。。例えば、

「安い」

「故障しない」

「速い」

「安全だ」

「広い」

「スポーツタイプの創造」

「ミニバンタイプの創造」

てな感じでしょうか。。。

その先には、いわゆる知的な価値連想的なモードに突入します。。。これが、最近流行の「プレミア」とか「ブランド」【ここで言うブランドとは、高級イメージを連想させるブランドです】です。。。この市場にトヨタは参戦すると言うことなのです。。。一般的にトヨタ自動車は、高品質な製品創造を追求する企業であります。カイゼンの代名詞的企業ですね。非常にコスト削減能力が強いといわれています。。。

また、一方では、トヨタは、マーケティング企業でも非常に強い企業です。しかも、後追いマーケティングが非常に強いのです。。。ミニバン市場が創造されると、トヨタの製品力とコスト削減力、販売力を生かしてその市場を制覇するような事はよくありますね。。。それだけ市場理解力が強い企業です。。。

そんなトヨタ、今回のレクサスブランド事業の対抗馬は、もちろん、高級輸入車です。。。ベンツ、BMW、VWなどの企業に対抗する高級イメージをどのように構築するかにおいても、綿密な調査や対応を行っています。。。例えば、自動車を通して、接するコミュニケーション、店舗の対応、店舗の品質など、自動車からスタートした、イメージを様々なシチュエーションで倍増させる、ブランドビジネスのセオリーを完全理解してのスタートになります。。。自動車業界ばかりでなく、日本の製造メーカーがこのレクサスブランドに注目しているようです。。。

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May 18, 2005

BMWに学ぶ。。。

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BMWが非常に業績が好調のようです。日本にも新しい3シリーズという車種が投入され、ますます好調さをキープしています。。。この理由を背景に今日のビジネスの方向性について考えてみたいと思います。

現在、最もBMWから学べる事は、、、

「本質的な意味でのグローバル企業である」

という事でしょう。。。自動車ビジネスの場合、部品の調達、生産、マーケット等がすでにグローバル化されているのはいうまでもありません。。。BMWに関しても、ドイツをはじめ、アメリカ等に工場が存在していす。。。BMW=ドイツ製というのはもはや、過去の話です。購入すべき車種によって生産地が違うのです。。。

そして、自動車の製品の生産プロセスのグローバル化に加えて、商品の開発、デザイン、商品特性に関してもグローバル企業チックに行われています。。。例えば、ホンダなどは、アメリカ、アジア、ヨーロッパによって販売する車種をある程度ローカライズしていますが、BMWの場合は、ほとんど同じ商品で勝負しているのです。。。
デザインに関しては、世界中の国々のデザイナーが集結し、作品を創造しているのです。総合チーフデザイナーさんは、アメリカ人、上の写真の新型車は、日本人がデザインを指揮されたようです。。。

好調な企業は、いったいどの国の企業かどうか理解できない構造になり、マーケットに応じて様々な手法でシェアを獲得するという所が、これからのスタンダードであり、本当の意味でのグローバル企業の条件のような気がします。。。もはや、市場は世界圏での勝負あり、世界で必要とされる企業が勝利を得るというのは、間違いない方向性だと思うのです。。。

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March 21, 2005

経営者活躍の時代

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旧来のいわゆる日本的な経営が終焉を迎えようとしています。。。経済自体が、「世界分業時代」になり、世界的なルールで経済活動を行うことが合理的な時代になったからでしょう。。。

例えば、日本のプロ野球を見ていてもわかるように、日本の代表選手がメジャーリーグにチャレンジすることや、、、

☆ オリンピック

☆ サッカーワールドカップ

☆ F1

など、世界全部で「一番」を競うようなスタイルが、経済やビジネスにも到来しているのは当然と言えば当然なのでしょうl。。。そうなってくると、資本主義の原理がその根本的なルールになります。もはや、日本的な経営という「ローカルルール」で活動をしていく時代では、ないという事になるでしょう。。。

そうなると、いわゆる「株式会社」のスタイルは、株主、経営者、社員さん、顧客のそれぞれが、明確に役割分担する時代が到来しているのは言うまでもないでしょう。。。

フジテレビとライブドアは、フジテレビの経営陣、ライブドアの経営陣という「経営者」の能力勝負という世界ルールでの戦いという視点で考えていくことが必要なのでしょう。。。

そう考えると、、、今の時代、、、

「外的には変化がないようで、実際は創造的破壊が進行している」

という事実を洞察することは、非常に大切であると思います。。。

ソニーの外国人経営者や、日産の改革の根源は、、、

「全ては、世界企業としての存在」

という切り口が重要なのかもしれません。。。

結局、幕末を見るようでならないのです。。。

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March 01, 2005

Sori Daijin

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久しく、この世界から遠ざかり、リアルビジネスに奔走していると、ネットの世界は様々な変革が始まりだしていたようです。なんせ、 「老若男女」 、皆が、ライブドアと堀江社長を当たり前のように日常の会話でコミュニケーションワードとして活用しているのですから。

しかし、今回のライブドアや堀江社長の動きは、学ぶべき点が多いのと、今回の彼らの動きで、自己ビジネスの戦略を大幅に見直す企業もたくさん存在するのは驚かせられます。しかも、

ネット企業、リアル企業の双方が動きだそうとしている!!

という点を見逃してはいけません。

日本は、完全にパラダイムシフトされていると言う事実を認識してください。。。


☆ ネット企業と政治家との関係が強固されてくるでしょう。

☆ 政治にも堀江社長ちっくなリーダーが登場するでしょう。

☆ リアルがネットを買い、ネットがリアルを買うのでしょう。


そして、、、今日最も言いたいことは、、、

堀江社長は、総理大臣を目指しているのでしょう。。。

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December 31, 2004

MY FASHION

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【ファッション】→流行。はやり。

時代を追っかけるような、今日この頃。。。

『この歌を聴きゃなきゃやばい。。。』

『このコートを着なきゃ格好がわるい。。。』

『キムタクのような髪型にして下さい。。。』

このように、最近のファッションは、ビジネスのシステムと共存するようになってしまいました。。。英国では、質素でも、独自性のあるスタイルが存在するようです。。。それは、、、

ブランドモノではなくても、、、おばあちゃんか、お母さんへ、そして私が付けているネックレスとか、、、色をテーマに様々なファッションアイテムを並べたり、、、自分の似合うアイテムをきっちりと定義していたりと、、、人生をうまく生きるようなスタイルが一般的であるように思います。。。

ファッションとは、流行、はやりなので、現在のマーケが日常化した時代としては、間違ってはないのですが、、、

『自己流行』という定義が、、、

メディアが「当たり前」としたものや、、、

周りの目を気にしたような背景で生まれたものではなく、、、

自分がその時に触発されているものや、、、

そのモノ自体の存在価値を共感できたりとか、、、

値段に左右されない信念を持った物とか、、、

そんな、、、デザイナーや企業が今後生き続けるような気がします。。。

個人としても。。。


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December 28, 2004

SHIGOTO

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【仕事】→ 何かを作り出す、または、成し遂げるための行動。

今日は、会社のこよみ上の仕事納めです。。。本年も皆さんと様々なお仕事をさせていただきました。本当にありがとうございました。。。仕事という意味は、「成し遂げる為の行動」であるという原点を見ますと、まだまだ努力不足の部分がありますが、、、集団で、大きな事を成し遂げるのは、大変ですが、美しい!!

田坂広志さんは、「仕事は、芸術である」という言葉を、少しだけ実感できました。。。

皆様良いお年をお迎え下さい☆

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