« April 2005 | Main | June 2005 »

May 30, 2005

空間

eigyo_050531_001


先導者が生まれ、、、

ゴールが導かれ、、、

笑いが生まれ、、、

涙がこぼされ、、、

固い絆で結ばれる。。。

そして、生まれる大きな力。。。

誰かを気にしてパソコンに向かう姿。。。

義務教育のような外見だけの優等生。。。

価値を生み出さない時間の流れ。。。

分散した空気。。。

消えてしまえ!!

消えてしまえ!!

そうすれば、

そうすれば、、、

本当の真実が導かれるだろう。。。


| | Comments (0) | TrackBack (0)

May 23, 2005

マス・メディアとコミニティ

monaco_050523_001

最近のいわゆる六本木ヒルズを象徴としている新世代企業の方々は、そのビジネス領域をインターネットからスタートしているだけあって、ネットワーク理論や、知識、情報を源とする資本主義経済を効率的に活用しているように思います。言うなれば、マスメディアの利用と、様々なジャンルで興味ある者同士が集結するいわゆる「コミュニティ」をうまく活用しているようです。。。

テレビ、新聞、雑誌、書籍などを活用して、リーチ(広範囲に薄く)情報発信し、インターネットで興味ある方々が自主的に情報を収集しコミュニティを形成すると言うパターンです。この範囲をリッチネス(狭く深く)とここでは定義してみましょう。。。このリーチとリッチネスの情報流通をマネジメントする事が様々な『価値』を生み出すと言う仕掛けです。。。これが、現在の企業の成功には必要不可欠な時代に突入してきたように思います。。。

しかも、このマネジメントは、「芸能人をスターに育てるマネジメント」のプロセスに非常に似ています。歌手が楽曲を作成し、レコード会社が売り込む。。。テレビ、ラジオ、有線放送などのリーチなメディアでその楽曲を認知してもらうわけですね。そうすると興味がある人は、その楽曲を聴いたり、CDなどで購入します。。。それがネットワーク的に広まって(人々の会話や話題というシステムで)、その楽曲を歌っているアーティストの価値が高まると言うシステムです。。。

今日のYAMA-P写真は、今年レースができなかったBARホンダの昨年のモナコグランプリの写真ですが、昨日のモナコグランプリに関しても様々なスポンサーがリーチな仕掛けを求める為に、レースカーに商標のステッカーを貼りまくっています(昨日はスターウォーズカーまで登場しました)。

そやって、人々の脳みそに必要な情報をインプットしてもらうのがマスメディアの大きな役割です。そしてこの仕組みが知識・情報を源とする経済にとっては、非常に大切なマネジメントなのです。。。

海に泳いでいるマグロ(釣られるまでは価値が発生していない)が、人間の手に渡ると価値が生まれる、モノを源とする「物的流通経済」。。。

そして今後の日本では、、、

あなたの脳みそにある様々な情報が加工されて存在する、「知識や情報」が、必要とされる人に渡ると、「価値」が生まれる「知的流通経済」。。。

物的流通のマネジメントはロジスティクスです。。。

知的流通のマネジメントもロジスティクスです。。。

そして、その理論の根源は、価値を生み出す為の「最適化」に違いないように思うのです。。。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

May 20, 2005

近代日本の象徴企業の戦略

lexus-001-050520

トヨタが新しいブランドを立ち上げます。。。詳しくは、自動車ニュースサイトを参照していただきたいのですが、これまたトヨタは、本気モードです。。。

一般的に、道具としての価値が普及してきた場合、そのカテゴリが進化的なジャンル創設が展開されるのは、自動車ビジネス創設時代、フォードとGMの戦略を垣間見ると理解できます。また、衣料業界なんかは、歴史的にこのような進化を遂げてきたので、ブランドビジネスの主流を突っ走っているのでしょう。。。

簡単に説明しますと、「道具」としての機能が存在したとします。。。例えば、自動車は、「移動する道具」であります。この市場において、競争原理が働くと、様々な競争優位性を創造するようになります。。。例えば、

「安い」

「故障しない」

「速い」

「安全だ」

「広い」

「スポーツタイプの創造」

「ミニバンタイプの創造」

てな感じでしょうか。。。

その先には、いわゆる知的な価値連想的なモードに突入します。。。これが、最近流行の「プレミア」とか「ブランド」【ここで言うブランドとは、高級イメージを連想させるブランドです】です。。。この市場にトヨタは参戦すると言うことなのです。。。一般的にトヨタ自動車は、高品質な製品創造を追求する企業であります。カイゼンの代名詞的企業ですね。非常にコスト削減能力が強いといわれています。。。

また、一方では、トヨタは、マーケティング企業でも非常に強い企業です。しかも、後追いマーケティングが非常に強いのです。。。ミニバン市場が創造されると、トヨタの製品力とコスト削減力、販売力を生かしてその市場を制覇するような事はよくありますね。。。それだけ市場理解力が強い企業です。。。

そんなトヨタ、今回のレクサスブランド事業の対抗馬は、もちろん、高級輸入車です。。。ベンツ、BMW、VWなどの企業に対抗する高級イメージをどのように構築するかにおいても、綿密な調査や対応を行っています。。。例えば、自動車を通して、接するコミュニケーション、店舗の対応、店舗の品質など、自動車からスタートした、イメージを様々なシチュエーションで倍増させる、ブランドビジネスのセオリーを完全理解してのスタートになります。。。自動車業界ばかりでなく、日本の製造メーカーがこのレクサスブランドに注目しているようです。。。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

May 18, 2005

BMWに学ぶ。。。

bmw_050518

BMWが非常に業績が好調のようです。日本にも新しい3シリーズという車種が投入され、ますます好調さをキープしています。。。この理由を背景に今日のビジネスの方向性について考えてみたいと思います。

現在、最もBMWから学べる事は、、、

「本質的な意味でのグローバル企業である」

という事でしょう。。。自動車ビジネスの場合、部品の調達、生産、マーケット等がすでにグローバル化されているのはいうまでもありません。。。BMWに関しても、ドイツをはじめ、アメリカ等に工場が存在していす。。。BMW=ドイツ製というのはもはや、過去の話です。購入すべき車種によって生産地が違うのです。。。

そして、自動車の製品の生産プロセスのグローバル化に加えて、商品の開発、デザイン、商品特性に関してもグローバル企業チックに行われています。。。例えば、ホンダなどは、アメリカ、アジア、ヨーロッパによって販売する車種をある程度ローカライズしていますが、BMWの場合は、ほとんど同じ商品で勝負しているのです。。。
デザインに関しては、世界中の国々のデザイナーが集結し、作品を創造しているのです。総合チーフデザイナーさんは、アメリカ人、上の写真の新型車は、日本人がデザインを指揮されたようです。。。

好調な企業は、いったいどの国の企業かどうか理解できない構造になり、マーケットに応じて様々な手法でシェアを獲得するという所が、これからのスタンダードであり、本当の意味でのグローバル企業の条件のような気がします。。。もはや、市場は世界圏での勝負あり、世界で必要とされる企業が勝利を得るというのは、間違いない方向性だと思うのです。。。

| | Comments (0) | TrackBack (1)

May 15, 2005

最適化活動

yansan_050516_001


さっき、新幹線で大阪に移動してきました。今日は、ちょっと変わったパーティに招待されていたので、出席させていただきました。今日のフォトは、その主催者の写真家さんの作品なのです☆。今日ほど、最適化活動を意識する事はありませんでした。なにせ、出席者の紹介コーナーがあったのですが、

写真家、

スタイリスト、

BARのオーナー、

詩人、

イラストレーター、

俳優の卵、

初めて舞台に出演する女優さん、

音楽家、

様々なアーティストが終結していました。。。

といっても、いわゆる、これから実力を発揮されようとされる、いわば、「夢を実現する人々」がほとんどですが、なんかいつもとは違ったオーラを感じずにはいられませんでした。これぞ、「最適化活動の源泉」ではないかなと帰りの新幹線で思いにふけていました。。。


『目指すべき、目標、夢、ゴールが存在して、その地点までにうまくたどり着くために様々な活動を行う』


という最適化活動を芸術という場を通して学ぶことができたという、まことに「ラッキー」な時間を過ごす事ができました。僕は芸術的な才能はあんまりですが、ビジネスの世界、自分の人生、生活なんかも、同じようなプロセス
で楽しく過ごすことができるような気がします。。。とにかく、自分の時間をうまく使えるように、そして自分自身で他の人々がプラスに影響を及ぼすような芸術的活動をしていきたいと思います。

でもって、本日の印象をまとめますと、、、

『芸術家は、自分の意思を最優先に貫く。そして、その自分の意思は、様々な出来事、情報、作品、そして周囲の人間によって変化する。芸術家は頑固家ではなく、たぶん、おそらく、【進化家】なのかもしれない』

| | Comments (0) | TrackBack (0)

May 11, 2005

『物質の美』


8c-050511-001

カーネギー曰く、、、

『仕事で気がめいったら、外に出て美しい景色をみてみよう!さすれば気が晴れます。。。』

だそうで、人間は、『美しい』と感じるモノに対して、ポジティブ効果が出るようです。これは僕の仮説ですが、脳に蓄積する情報(データ)を美しいと感じるものだけに限定すれば、その人は、『美しい人間』になるような気がします。如何に脳みそに蓄積する情報を決めて行くかが勝負かな?・・・

その『美しいモノ』にも自然的なモノもあれば、人工的なモノ、歴史的なモノなど、多数存在します。それらを意識して見ようとすると、『美しいモノ』を整理する事ができ、最終的には、自分の「美の形」のようなモノが定義されてくるように思います。。。

自分が「美しい」と思うものを探す散歩をする。建物や自動車、人や、街並、自然。。。

そうやって、自分の「美的価値」見たいなモノを定義できれば、また新しい創造行為ができるような気がします。。。


| | Comments (0) | TrackBack (0)

« April 2005 | Main | June 2005 »