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September 25, 2004

決意

自分の進路を迷う局面というのは、皆さんもよくある事だと思います。夢と現実とか、何かを犠牲にしなきゃならないときとか、様々な要因で、現状から踏みとどまる事しかできないといった事がよくあります。。。しかし、ひょうんな事から自然に自分の方向性を確信する局面があるようです。。。

自分の信念や考え方を継続的に進めていた結果、自然に発生する衝動でしょうか。。。

特に、「信念」という、自分の価値観を大切にしていても、時としてそれに大きな傷がつく場合があります。それを必死で癒す行為を繰り返すと、自分の価値観が強固になっている、そんな時、自分の決意が固まるような気がします。

自分のマネジメントの理念、経営の理念、存在の理念、価値観の理念、そして大切にしている理念が傷つき、それでもがんばって、必死になって、継続した先に決意が生まれるという事です。。。

自分と如何に向き合っているかを必死に考えていくと、自然に発生するものだなぁと、感心するくらい、あっさりとした、自分の決意なのでした。。。

お世話になりました。。。

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September 21, 2004

時代の栄枯盛衰。。。

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四国、新居浜の「別子銅山跡」を見学してきました。。。

別子銅山は、いわゆる「産業遺跡」といわれ、産業が栄えた後に残った廃墟を歴史的に伝えて行く事を目的として、存続させているようです。。。私は、、、

「繁栄は、永遠には続かなない」という哲学的見地を持っております。。。

「歴史は繰り返す」

とも言い換える事ができるかもしれません。。。人間学でも、孫の代で全ての法則は覆されるという事も言えます。歴史的に、我が国の徳川幕府は、約400年と言う長期的な政権でしたが、これには、条件がありまして、、、

・日本全体が島国であったと言う事。。。

・鎖国政策で、新しい文化や思想が伝わりにくかった。。。

というような好条件にも恵まれたという事も言えるのかもしれません。例えば、エジプトのピラミッド。。。紀元前に、驚異的な権力と、高度な技術力が比例的に繁栄していれば、エジプトの現在は、超先進国であるにちがいないでしょう。。。ここには、人間と人間の情報をつなぐネットワークが無視できないかもしれません。。。

ここ、別子銅山に関しても、銅を生産するという時代背景においては、非常に街全体が栄え、それが、資源が減少し、閉山すると、その街の役割は終演します。。。このような時代背景は、ここばかりではなく、世界中の遺跡が物語っているように思います。。。

さて、現在の日本経済にも同じような事が言えるのかもしれません。。。これから成長してくる企業、衰退し、消滅していく企業などなど、、、。

そこには、「創造」と「破壊」のルーティンワークなのでしょうか。。。

今僕は、この時代の狭間を生きているように思います。。。過去に行くタイムマシーンと、未来に向かうタイムマシーンの間に存在する「現在」という島にいるように思います。。。時代が必要とするモノ、時代が骨董品にしてしまうモノ。非常に、複雑な心境ですが、素晴らしい未来を見たいと言う事実を信じれば、方向性だけは理解できると、、、この銅山跡を見ながら確信たように思います。。。

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September 17, 2004

『愛』(ai) と 『縁』(en)

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『純愛』をテーマに毎日過ごしていますが、ここに来て大きなキーワードを「 愛のあるBAR」 で集う仲間によって、
すばらしいヒントを授かりました。それは、、、


『 縁 』(en).....


この広い世界の中で1対の「愛が生まれる」というのは、その大前提として、「縁」が非常に重要であると思うのです。「縁」というものは、一般的に自然発生的に捉えられますが、果たしてそうなのでしょうか??

● 偶然 対 必然

● 運命 対 人為的

色んな考えが頭に浮かび上がります。昨日もいつもの「愛のあるBAR」で、皆でワイワイやってる姿を思い出してみると、一つわかった事実があります。それは、、、


『   「縁」は、その人、その人の、、、「前向きな愛」の所有によってもたらされる  』


「縁」とは、愛を所有しているから生まれるものであって、決して偶然ではないような気がどうしてもするのです。この何日か、本当に様々な出来事が会って、その都度、この「縁」を改めて感じる事ができました。そして、その背景には、必ずいつも、

「その人、その人の「愛」の存在」を

無視するわけには行かないのです。「愛」を大きく、逞しくして行く事が、もっともっと必要だと思うのです。「愛のあるBAR」 と、「愛のあるBAR」 に集う仲間」に、感謝の気持ちが溢れてきます。。。


ありがとう!!!

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September 15, 2004

都合のいい、xxx。。。

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「私は都合のいい、xxx。」

そういう寂しい言葉は言わないで欲しい。。。

なんでそうなるかわかる?

それはねっ、、、

いつも強がりばかりだからかもしれない。。。

いつも人に頼ろうとしないからかもしれない。。。

けどっ、

けどっ、それでいいんやよ。

それは、優しい人である証拠。。。

それは、人の気持ちをわかってあげれる人である証拠。。。

そう。

それは、、、

全てをわかってくれる人がいつか現れる証拠!!

がんばって!!

yama-p

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September 14, 2004

いわゆる本物の恋愛と言えば、、、

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先日、みんなでワイワイやって際に、ある女の子が「好きな人のタイプ」は? ?と隣人に質問されていました。その女の子は、、、

「本物の男性がタイプ!!」

と深い笑顔で答えていたのです。。。「本物の男性」とか、「本物の恋愛」とか、いわゆる「本物の・・・」とはどのようなモノなのでしょうか??? 「本物」を辞書で引くと、、、

本物 = 本格的である事

というような意味で書かれています。そうなると、「本格的な男性」とか「本格的な恋愛」と言う意味なのでしょう。本格的な恋愛を描いた映画と言えば、この「冷静と情熱の間」という映画が脳裏をかすめました。。。内容は是非、映画をご覧になって確認していただきたいのですが、、、恋愛の始まりと、その愛情のリーチとリッチネス度が非常に本格的であるように思います。

さっきの女の子の話に戻りますが、後日新幹線で富士山側の景色をi-podで音楽を聴きながら物思いに老けいた時に、、、自問自答している自分が存在していました。。。

「じゃー、自分は本物か?」という、自問自答です。。。

自分は本格的なのか ?

自分は何かに対して、広いリーチと、深いリッチネスを持って取り組んでいるか?

自分は、長い期間の想いを成就させた事があるか?

そう考えているうちに、自分自身の様々な取り組みの方法論を改める事が必要性を感じるようになっていたのです。この映画のシーンを思い浮かべると、様々な「長い期間で成就したモノ」が様々な形で表現されているように思います。他の動物と違って、人間だけが、目の前の欲望を抑えて大きな、成し遂げるのが困難であるような目標を達成する事ができるように思えてきました。

これからは、そのような本格的な活動を意識して毎日を過ごせるように、そして、、、

より、大きな目標に向かって進もうと決心したのでした。。。

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September 08, 2004

finanncial-logi

一般的に、ロジスティクスは、、、

「経営そのものだ!」

と、言われる事が多くなってきました。。。目標に対する最適活動をマネジメントする行為がロジスティクスだからです。物流業から派生したロジスティクス活動は、製造業等の投資〜リターンを目標に近づける為の、物的流通過程のマネジメントであります。。。ですから、物的流通の発生しない業態に関しては、その概念が浸透しずらい部分が多く向けられていました。しかし、最近では、各組織体の活動を集約するというプロセスは、物流を伴わない業態に関しても同様の活動を行っているという事実が浮かびあがってきたのです。

その分野の一つが「金融」です。
SCM(サプライ・チェーン・マネジメント)に関しても、製造業における在庫がひいては、財務のキャッシュフローを向上させると行った形という意味で密接に絡み合っているのです。。。

金融投資という狭義な範囲で考えてみた場合でもどうようで、金融投資活動の目的や目標を達成する為にどのように各組織体やマクロ的な金融活動の情報を活動して最適化するかというった課題に対して「ロジスティクス」は有効活用できると思っています。そのためには、投資活動をきっちりとデータ管理し、様々な組織体や情報との関係を洞察するシステムが存在すれば、新たな法則が発見できると仮説を構築できると思います。例えば、金融投資ビジネスの目標が1年間という期間で年率10%という目標を設定し、その目標を達成するマネジメントをロジスティクス的に行うといったビジネス・プロセスを構築するといった具合です。。。

現在、ビジネスを取り巻く環境は、世界的なプレーヤーの増加や各市場の変化で複雑化しています。そういった意味でも、「価値増殖行為」をマネジメントする当たらし手法を発見する事は非常に重要だと思うのです。。。

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